司法書士を目指そう

司法書士になるには、試験に合格しなければなりません。司法書士試験は難関で、初心者の受験は多くの苦労が予想されます。そこで、効果的な勉強方法をまとめてみたので、ぜひ参考にして下さい。

司法書士試験の効果的な勉強方法TOP3

no.1

資格学校・予備校

社会人で、仕事終わりに資格学校へ通っている人も多いようです。司法書士試験は、試験科目も多く、初めて勉強する人は理解に時間がかかるため、予備校などへ通うとよいでしょう。

no.2

オンライン通信講座

最近では、オンラインの通信講座も多くみられます。スマートフォンの普及により、講義動画を観て学ぶだけでなく、教材なども共有できるようになり、今話題の画期的な勉強方法としてこれからさらに多く利用されるでしょう。

no.3

独学

本屋さんで教材やテキストを買い、完全独学で司法書士試験へ臨み、合格する人も少なからずいます。独学は、集中力のある人、記憶力の高い人におすすめです。

解答速報でわかる司法書士試験の合格ライン

勉強道具

司法書士試験とは

司法書士試験とは、そもそもどういったものなのでしょうか。司法書士試験は、年に1回行われます。受験料は8000円かかり、毎年5月の半ばごろから願書受付が始まります。試験内容は、7月に筆記試験、10月に口述試験があります。筆記試験は、午前の部・午後の部と別れており、一般的に午後の部が難しいとされています。午後の部には、2問で配点70点の記述問題があるので、そちらで苦戦する受験者が多いようです。口述試験は、おもに不動産登記法、商業登記法、司法書士法から出題されているようです。決して、簡単な試験ではありませんが、日々の努力により合格できる試験なので、自分に合った勉強方法で合格を目指しましょう。

解答速報を利用して自己採点を行おう

司法書士の筆記試験後、解答速報が行われます。解答速報は、各予備校やインターネットなどで知ることができます。試験後は、解答速報を利用して自己採点を行いましょう。自己採点を行うことで、自分がどの程度問題を正解したか、そして合格のラインを越えているかの目安を知ることができます。もしも、自己採点で合格ラインを越えていなかった場合でも、しっかりと間違えた問題をすぐに見直すことで、必ず次へと繋がるでしょう。解答速報は、筆記試験の数時間後にでます。しかし、試験が終わってすぐの解答速報は、間違った答えが解答速報として乗っていることがあるので、気を付けなければなりません。予備校やサイトによって、解答が違う、ということも例年見かけるので、優秀な講師がいる予備校を事前に選んでおきましょう。一息ついたところで、合格か不合格かの目安を知ることは不安ですが、ぜひ自己採点を行うことをおすすめします。

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